道徳スクーリング(水戸気象台出前講座、県南総合防災センター見学)

水戸気象台の馬場様を講師に迎え、災害気象情報の役割や見方について、スライドを使用し分かりやすく解説していただきました。また、天気予報で使われる「予報用語」についても教えていただき、改めて天気予報をより生活に取り入れやすくなりました。

 特に生徒たちの関心が高かった内容は、「防災気象情報」5段階に分かれ、どの段階が危険なのかを知ることにより、「自分の命は自分が守る」という意識を認識できました。

 県南総合防災センターでは備蓄庫を案内していただき、防災備品として何が備蓄されているか知り、実際に運搬の体験をさせていただきました。

取手市は水害の多い地域でもあり、今後の災害について個人の備えの必要性を考える機会となったと思います。

水戸気象台の馬場様、県南総合防災センターの皆さまありがとうございました。

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