6月HR

6月のHRを行いました!!

ちょうど前日の朝方に緊急地震速報が発令されたり、先月救命講習を受けたりしたこともあり、地震などの災害について考える機会を増やしたいと考えていたため、今月は『もしも避難所でしばらく生活することになったら』というテーマでシュミレーションしてみることにしました。

『大地震が起きて、家にいては危険なので外に出なければならない』という想定で、まずどんなことに気をつけながら外に出るか?を考えました。

家の中の危険、外に出てからの危険、家を留守にする場合にはどんなことに気をつけたらいいか? 考えるべきことはたくさんあります。

昨年6月のHRでは、近所の公園へ避難する訓練も行いましたね。思い出してくれた生徒もいたようです。

実は、避難先には『避難場所』と『避難所』の2種類あることをご存知ですか?

『避難場所』とは、危険から身を守るために一時的に避難する場所のことで、公園や学校のグラウンドなどが避難場所として指定されています。

『避難所』とは、危険から身を守り、安全な住環境が確保されるまで一時的に生活する場所のことです。公民館や地域の体育館など、一定の広さと屋根のある建物が指定されています。

これ以外にも細かい区分がありますので、ぜひ調べてみてください。

 

さて、避難所に入ることが出来たとして、家族や親戚との連絡をどうやって取るか?

避難所生活で気をつけなければならないことは何か?

集団生活をする上で、心掛けておいたほうが良いことは何か?

などなど・・・・・・

普段とは違い、そうした非常事態に陥った場合には考えなければならないことが山ほどできるでしょう。どれだけ冷静に判断できるかがポイントになります。今のうちに、想定しておけることはしておいて、非常事態に備えて行きたいものです。

これを機会に、家族とも緊急時の対応について話し合ってみてくださいね。

 

 また、学園長からは先日オープンキャンパスに参加したことを受けて、自分自身のスキルアップのために様々なことにトライしてみようというお話をいただきました。

 

人生の中で、無駄になることなどほぼ無いに等しいと思っています。

一見自分には関係のなさそうに思える事柄であっても、実際に触れてみなければ分りません。

無駄にするかどうかは自分次第です。いろいろな事柄に触れて成長していきましょう!

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